2021/07/17(土)

Sheena Easton初期の傑作「Modern Girl」!

 今からちょうど40年前、1981年7/18付ビルボードのシングル・チャート「Hot 100」にて、18位上昇中だったのがSheena Easton「Modern Girl」!!
 キラキラ輝くすい星のように出現して突如としてヒット・チャートを制覇したSheena Easton!アメリカでのデビュー・シングル「Morning Train(Nine To Five)」(81年1位)に続いて、海外(英以外)でのセカンド・シングルとなっていたのが「Modern Girl」でした。オールディーズな雰囲気を携えた弾ける極上ポップ風情だった「Morning Train」と比して、40年後の耳で聴くとよりダンサブルでいわゆる“ブギー”な意匠も感じ取られる「Modern Girl」。当時も今も筆者にとってのSheena Eastonレパートリーの中では、最も好きな作品かもしれません。当時のFMラジオのエアチェックを基に、ヒットもののオムニバス・カセットテープを作成していたのですが…トップ40ヒットとは別に、ディスコもの(少しでもダンサブルというか、アップテンポならばこの範疇に入れていましたが)カセットテープに、「Modern Girl」は躊躇なく(迷いなく)収録していたものでした。まあ「Morning Train」ももちろんディスコものテープに収録していたのですが。
 「Modern Girl」は、そのまま最高位18位、「Morning Train」ほどのヒット規模にはならなかったのですが、日本でのヒット感は結構大きかったという印象がありました。イギリスからのシンデレラ・ガールが世界進出!という鳴り物入り感は半端なく、のっけからアメリカにおいてもスター街道がきっちりと敷かれていたのでしょう。この「Modern Girl」から間髪入れず、007新作の主題歌「For Your Eyes Only」(81年4位)が81年中に投下されたのが、何をかいわんやという感じだったかな。
 それにしてもこの頃のSheena Easton、めちゃくちゃ可愛かった、というか綺麗でした…。「Modern Girl」ヒット時、22歳だったのですね。
(KARL南澤)


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