2021/05/16(日)

MJ12歳のころのJackson 5!

 今からちょうど50年前、1971年5/15付ビルボードの「Best Selling Soul Singles」にて1位を記録していたのがJackson 5「Never Can Say Goodbye」!
 鮮烈なデビューからおよそ1年半、この「さよならは言わないで」は早くも6曲目の大ヒット・シングルとなっていました。いわゆるブラック・シングル・チャートでは最高位1位、「Hot 100」では最高位2位。両チャートともに6曲連続でトップ2入りを達成、12歳のMichael Jacksonは全米を巻き込む人気者になっていたというわけです。早くも4枚目のアルバム『Maybe Tomorrow』(71年)からの、ファースト・リード・カットでした。
 およそ4年後、時の“ディスコ・クイーン”Gloria Gaynorがディスコ風にカバー、75年ブラック34位、「Hot 100」9位と、短いスパンで2度目のヒットとなった名曲。その後のヒットとしては、Communardsのバージョンが印象的だったかな。87年リリース、UKシングル4位、「Hot 100」51位、ダンス・チャート2位を記録。当時12インチ・シングルを即購入、現在に至るまで結構な頻度でターンテーブルに乗っています。Communardsのカバーといえば、「Don’t Leave Me This Way」(86年40位/UK1位)も忘れ難い…。
(KARL南澤)


- Powered by PHP工房 -