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ネット社会が成熟した中だからこそ、再び脚光を浴びつつあるアナログ文化の潮流。音楽ソフトの聴き方も、アナログ・レコードへの回帰がここ数年で顕著になってきました。デジタルには表現できない音のふくよかさ・広がり、何よりも人間本来の聴覚に訴えかけるエモーショナルな音質はアナログ・レコードだからこその醍醐味でしょう。近年現行アーティストによるアナログ・レコード・リリースの増加は、決してレトロな流行感覚からだけではありません。そしてそもそもおよそ1980年代までの音楽ソフトはレコード用に録音されたものであり、アナログ・レコードで再生するのが最も自然であり、最良の音質表現といえるのです。
Bar Sure Shotは、このアナログ・レコードの文化を後世まで絶やすことなく継承していきたいと考えています。世界的な大衆音楽がレコードの普及とともに一気に一般層に広がった1950年代から2000年代のアナログ・レコードをおよそ2万枚取り揃えました。特に1970~80年代のヒット・ソング/R&Bからは、あなたが聴きたかった/探していた曲に必ずや巡り合えるでしょう。あるいは新しい発見もあるかもしれません。圧巻のレコード・ライブラリーを眺めるだけでも、異次元空間を体験できるかも。

KARL南澤  音楽評論家/プロデューサー

学生時代はブラックミュージック研究会Galaxyに在籍、ビクター公認のモータウン・ファンクラブの会長を務める。 ポニーキャニオン(87~99年)、BMGジャパン(99~02年)、ユニバーサルミュージック(03~11年)にて、営業・制作・宣伝業務に携わる。91年以降主に洋楽宣伝に従事、多くの海外アーティストを招聘しヒットを誕生させた。海外音楽に精通・造詣が深く、91年より音楽専門誌(「クロスビート」「BMR」「Adlib」「bounce」「Blast」「Bad News」「DIG」、ムック本等)に執筆、多くのCDライナーノーツも手掛ける。11年よりアイドル・グループのプロデュース、FMラジオDJ(FMYokohama「Travelin Light」)、メディア執筆を行う。

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